2017.04.03

Title:【ご報告】lenas Charity Gala 2017

Charity GALA 2017にあたたかいご協力をいただきました皆さま本当にありがとうございました。
当日の模様とチャリティラッフルについて簡単ですがご報告申し上げます。

震災から6年を迎えた3月に開催しました今回のCharity GALAでは、『被災地の「いま」』をテーマに、東北の被災地の方々にも協力を仰ぎプログラムを構成いたしました。

2016年夏に古田敦也氏と共に訪問しました陸前高田での野球教室や被災遺児の心のケアに取り組むレインボーハウス訪問時の様子を、古田氏ご本人と東北レインボーハウス所長の西田氏をお招きして報告させていただきました。

また、2011年から年2回お話会訪問でお伺いしている女川町立第一および第四保育所での様子に加え、女川で現在2児を子育て中のご夫婦を会場にお招きし、内田と共にトークショー形式にて女川で子育てする「いま」を語っていただきました。

それぞれ短時間ながら当事者のお話を伝えることができたことで、出席者の反応もこれまで以上に深い関心が示される場面が多かったように見受けられました。

出席ゲストは125名。初回から続けてご出席の方も少なくなく、同窓会の様に顔馴染みどうし会話を弾ませる華やかなテーブルの目立つ活気溢れる様子は従来と変わらない嬉しい光景でした。

チャリティラッフルには、48の企業・団体・個人の皆様より152アイテムの賞品をご提供いただき、ラッフルチケット販売で116万7,000円の寄附金を集めることが出来ました。

この寄附金はこれまで同様、「女川町立第一保育所及び第四保育所」への遊具などの購入費とすると共に「東北レインボーハウス」への支援活動にも活用する計画です。
今後の寄附金の使途についてはホームページ(www.lenas.jp)にてご報告する予定でおります。

末筆ながらこの度の皆さまのご厚情にあらためて感謝を申し上げます。
年度初めのお忙しい日々くれぐれもご自愛なさって穏やかな新緑の季節をお過ごしください。


2017年4月吉日
株式会社lena’s
小山敦子
内田恭子